強い日本の産業をつくろう、もう一度。
事業ではなく、「産業」をつくる。私たちの目指すゴールは、きわめて明快です。失われた30年と呼ばれた歳月を経てなお、この国は重苦しい停滞感に支配されています。一方でそれは、この国の未来図を描き直す絶好機であるとも言えます。小さな成功で足を止めるつもりはありません。ともに常識を塗り替え、産業の構造を一気に変革させる知と技を、私たちは求めています。かつて、世界に衝撃を与えた日本を、もう一度取り戻すために。
Approach
「探索投資」で、
強い産業をつくる
マーケットの全体像や熱量を正確に把握するため、シード企業へ積極的に出資する。
それが、私たちの基本姿勢である「探索投資」です。
スタートアップ経営者や技術者たちの熱量こそが、新たな未来を切り拓く。
私たちはそう強く信じています。
世界中のスタートアップに投資することで、
あらゆる産業の新たな兆しを捉え、解像度を高めながら、事業の成長をサポートする。
大いなる可能性を秘める領域や、停滞する領域が抱える課題を見極め、
内部の視点から社会を先読みする。
そして、スタートアップや大企業と連携し、時には行政の支援を得て、
産業を牽引しうる世界的企業群を創出する。これこそが、Blue Labの使命です。
「探す」のではなく「出会う」
一社でも多くのスタートアップと貪欲に出会い、対話を繰り返すこと。
その飽くなきエネルギーが、私たちの生命線です。
自社の状況ばかりに囚われた主観的な投資戦略に固執すると、
社会の本質的なニーズを見失い、結果として後手に回りかねません。
世の中で起こっていることすべてを吸収する気概で、
私たちは今日も、新たなスタートアップ経営者と対話を重ねています。
「当事者」として、
事業をドライブする
シード期のスタートアップに広く投資し、
経営会議に参画することで事業に深くコミットし、純度の高い一次情報を獲得する。
やがて成長への道筋が見えたら、隣接領域への投資を重ね、立体的に情報を蓄積する。
そのプロセスで研ぎ澄まされる私たちの感性と、みずほ銀行のアセットを掛け合わせ、
強い日本の産業へと進化する可能性を秘めた領域を見極めます。
強い産業を「つくる」
成長を確信した領域においては、関連する大手企業へと視野を広げ、
産業全体のグランドデザインを描き出します。
事業単体で完結する旧態依然とした投資ではなく、
早期から経営に参画することで成長を加速させ、
産業そのものの創出へと拡張させる。
それが、Blue Labの目指す投資のあり方です。
みずほ銀行が100%出資する投資専門子会社です。
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