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京都水族館で新たな出会いを

9月、京都で企業経営者、投資家たちが集まる「ICC サミット KYOTO 2026」が開催された。

みずほ銀行と Blue Lab は共同でICC公認サイドイベント「Mizuho Meet & Aquarium '26 Autumn」を開催し、多くの来場者のみなさんにご参加いただいた。改めて、この場を借りて御礼したい。

京都水族館は、京都の川から海へと続く水と生命のつながりを約200種・10,000点のいきものを通じて体感させてくれる場所だ。

世界最大級の両生類オオサンショウウオをはじめ、この水族館のシンボルにもなっている京都の海を再現した「京の海」エリアの大水槽を眺めながらのミートアップは、参加者のみなさんにも楽しんでいただけたのではないだろうか?

水棲のいきものたちに囲まれた語らいの時間が、みなさんの心に残れば幸いだ。

雰囲気が変われば新たな出会いも生まれる。また機会があれば、こうした趣向を凝らした空間を提供させていただければと思っている。

さて、新たな出会いと言えば、ICC 会期中に〈みずほ〉として新たな発表をさせていただいた。新しいメンバーの参加についてだ。

アンバサダー・アワード 特別賞を受賞
みずほ銀行 事業共創部 次長 古川真希

古川真希は、公認会計士としてキャリアを始め、監査からデューデリジェンス、事業再生、M&A など企業を「裏側」から支える経験を積んできた人物だ。

その後は政府系ファンドで日本の魅力を海外に届けるための投資を手がけ、一転、大手飲料メーカーの新規事業部門では、企業の「表側」にまわって担当した商品を世に出すところまでを経験している。

普段は見えにくい企業の表裏を経験した彼女だからこそできる活動を、今後もこの Blue Lab 編集部でお伝えしていきたい。

新たな出会いを記憶に残すため、彼女の想いをこちらに掲載した。併せてご一読いただければ幸いだ。

手記記事へのリンク

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